KNEE CARE
膝の痛み
歩く、階段を使う、立ち上がる。
毎日の動作で感じる膝の痛みを、診察と検査から見極めます。
こんな症状はありませんか
- 歩き始めや立ち上がるときに膝が痛む
- 階段の上り下りや、しゃがむ動作がつらい
- 膝が腫れる、曲げ伸ばしがしにくい
- 運動中やけがのあとから膝が痛む
文京区千駄木のアトラス整形外科では、日本整形外科学会専門医が膝の痛みを診療しています。痛む場面や経過をうかがい、原因を評価します。
原因を調べる診察と検査
いつから、どの動作で痛むかを確認し、腫れや膝の動きなどを診察します。レントゲンでは骨の形や関節のすき間を評価し、診察所見と合わせて原因を考えます。
変形性膝関節症、半月板・靱帯の損傷、関節リウマチなど、膝痛の原因は一つではありません。画像だけでなく、日常生活での困りごともお聞かせください。
検査へのこだわり
膝を曲げて撮るレントゲンにも、意味があります。
当院では、膝痛のレントゲン評価にローゼンバーグ撮影を組み込んでいます。立って体重をかけ、膝を約45度曲げることで、伸ばした姿勢では分かりにくい関節のすき間の狭さを評価します。
軟骨そのものを直接写す検査ではありませんが、手術を含めた治療方針を考えるうえで大切な判断材料になります。痛みなどで姿勢を保つことが難しい場合は、スタッフへお伝えください。
生活や希望に合わせて、治療を考えます
診察と検査で把握した状態に加え、痛みの程度、歩ける距離、仕事や運動での希望を踏まえて治療方針をご相談します。
原因や状態に応じて、薬物療法や運動器リハビリテーションなどを検討します。手術が選択肢となる場合も、画像の見え方だけで決めるのではなく、症状や生活への影響を合わせて判断します。
膝の痛みをご相談ください
西日暮里駅徒歩5分・千駄木駅徒歩6分。
受診前に、予約方法と持ち物をご確認いただけます。
