OUR DOCTOR
医師紹介
院長のごあいさつ、これまでの歩み、専門資格をご紹介します。
MESSAGE
ごあいさつ
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
アトラス整形外科 千駄木リウマチ・スポーツクリニック院長の滝田 泰人(たきた やすひと)です。
2024年2月、母校である開成学園にほど近い、この千駄木の地に当院を開設しました。思い出のある地域で診療に携われる喜びとともに、日々、多くの患者さまにお越しいただく責任を感じています。当院を信頼して通ってくださる皆さま、支えてくださる地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。
私が大切にしているのは、痛みの原因を見極め、その方が「またできるようになりたいこと」まで見据えて治療することです。毎日の買い物に歩いて出かけたい、仕事に支障なく過ごしたい、好きなスポーツに復帰したい。一人ひとりの目標を共有し、その実現に向けて治療を考えます。
私は2000年に群馬大学医学部を卒業後、東京大学整形外科教室に入局し、関東労災病院、国立国際医療研究センター、都立墨東病院などで経験を積んできました。2010年からは膝関節外科を中心に、約1,000例の人工関節手術に携わり、脊椎疾患や骨折などの手術にも取り組んできました。こうした経験を生かし、保存療法から手術までを見通したうえで、患者さまの状態や生活に合った治療をご提案しています。
関節リウマチでは、早期に炎症を抑え、関節の機能を守ること。骨粗鬆症では、骨折する前に気づき、治療を続けることで、将来も自分の足で歩ける身体を守ること。それぞれの専門医・認定医として、目の前の症状と、その先の暮らしの両方を考えた診療を心がけています。
また、私自身もスポーツを続けるなかで、けがや思うように身体を動かせないもどかしさを経験してきました。スポーツに取り組むお子さまから、運動を楽しむ中高年の方、競技復帰を目指すアスリートまで、それぞれの思いに向き合いたいと考えています。医師と理学療法士が連携し、診断から治療、リハビリテーション、再発予防まで、一貫して支えます。
膝の痛みに対しては、開院前から取り組んできたPFC-FD療法(自由診療)も、治療の選択肢の一つです。適応を丁寧に見極め、期待できる効果や限界をご説明したうえで、患者さまと相談しながら治療を進めています。
2026年11月からは、「医療法人社団AXIS」として新たな一歩を踏み出します。
クリニック名の「ATLAS(アトラス)」は、頭を支える第1頸椎・環椎の名称です。そして「AXIS(アクシス)」は、その下で首の動きを支える第2頸椎・軸椎の名称であり、英語で「軸」を意味します。ともに頭を支え、動きを生み出す二つの骨。その名にふさわしく、私たちも皆さまの身体と暮らしを支え、困ったときに頼れる存在でありたいと考えています。
「痛みの原因を見極め、また動ける未来へ。」
この思いを日々の診療で形にできるよう、スタッフとともに学び、診療の質を高めてまいります。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
医療法人社団AXIS
アトラス整形外科 千駄木リウマチ・スポーツクリニック
院長 滝田 泰人
CAREER
略歴
| 2000年3月 | 群馬大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2000年5月 | 東京大学医学部整形外科入局 |
| 〜2009年 | 関東労災病院、国立国際医療研究センター、都立墨東病院等に勤務 |
| 2010年 | 湘南鎌倉人工関節センター整形外科 |
| 2011年 | 森山記念病院 人工関節外科部長 |
| 2015年 | 山本記念病院 整形外科責任者 |
| 2024年 | アトラス整形外科 千駄木リウマチ・スポーツクリニック 開院 |
QUALIFICATIONS
認定・資格
- 日本整形外科学会専門医
- 日本リウマチ学会専門医
- 日本骨粗鬆症学会認定医
- 日本整形外科学会認定スポーツ医
- 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
PROFESSIONAL QUALIFICATIONS