今の動きを知る
関節の動く範囲、筋力、柔軟性、姿勢や歩き方などを評価し、困っている動作と照らし合わせます。
REHABILITATION
また動ける喜びを、日々の暮らしへ。
歩く。腕を上げる。好きなスポーツを続ける。
医師と理学療法士が連携し、あなたの「できるようになりたい」を支えます。

歩く、立ち上がる、腕を上げる。痛みや動かしにくさのために、生活やスポーツで困っていることをお聞かせください。
当院では、骨・関節・筋肉などの機能に関わる運動器リハビリテーションを行っています。病名だけでなく、一人ひとりの生活と目標に合わせて進めます。
診断と治療計画、実際の動きの評価、経過の確認をつなぎます。回復の状態や生活での変化を確かめながら、計画を見直していきます。
病状と必要な検査を確認し、治療の方針を立てます。
身体の動きや筋力を評価し、計画に沿って進めます。
痛み、動き、日常生活での変化を確かめます。
評価をもとに、その時の状態に合う内容へ調整します。
診断 → 実施 → 評価 → 計画の更新 ↻
関節の動く範囲、筋力、柔軟性、姿勢や歩き方などを評価し、困っている動作と照らし合わせます。
状態に応じて、関節を動かす練習や筋力トレーニング、歩行・動作の練習などを組み合わせます。
立ち上がりや階段、仕事や家事での動作など、生活で必要な動きを目標にします。
必要に応じて、ご自宅で取り組む運動や生活上の注意点をご案内します。痛みや不安があればお伝えください。
内容や負荷は、病状や回復の段階によって異なります。強い痛みを我慢して進めるのではなく、身体の反応を確かめながら調整します。
変形性膝関節症、肩関節周囲炎、腰痛など。痛みの原因と、動きや筋力の状態を確認します。
日常生活への復帰から、競技に必要な動きの回復、再発予防までを見据えます。
骨や組織の回復状況、手術後の注意事項を確認し、必要なリハビリを検討します。
炎症や関節の状態に配慮し、動きや筋力、日常生活の困りごとを評価します。
リハビリの必要性と実施できる内容は、医師が診察のうえで判断します。
症状と経過、生活で困ることを確認します。必要に応じて検査を行います。
診断に基づき、目標と治療の内容を検討します。
理学療法士が動きなどを確認し、計画に沿って取り組みます。
経過を確認しながら進めます。継続の予約は院内でご案内します。
初めての方は、まず医師の診察をお受けください。リハビリが必要か、どの内容が適切かを判断します。継続の予約は院内のご案内に従ってください。
まず診察でご相談ください。紹介状、手術内容やリハビリの経過、注意事項が分かる書類などをお持ちの場合は、ご持参ください。状態を確認して対応を検討します。
病状や目標、回復の経過によって異なります。診察と評価を踏まえて相談します。
動きやすく、患部を確認しやすい服装でお越しください。装具などを使っている方は、診察時にお伝えください。
医師の診断・治療計画に基づき、理学療法士と連携して診療します。
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